岩手大学教育学部

附属幼稚園<<<--click!

本園は、5学級(3歳児1学級、4歳児2学級、5歳児2学級)の編成となっております。 「心身ともにたくましく、心豊かな子どもの育成」をめざして幼児教育を行っております。 公開保育研究会の開催、小学校・大学との共同研究、幼稚園免許取得希望者の教育実習等を通し、 幼児の視座に立った保育のあり方を探る教育活動を展開しています。

附属小学校<<<--click!

明治10年、盛岡師範学校附属小学校として創設された本校は、普通学級、複式学級あわせて21学級を有し、児童数は768名、教員数は29名です。学部学生の教育実習指導を行うとともに、これまで幾多の研究実践に携わってきており、岩手県における小学校教育の発展に寄与しています。平成15年度より、「知」を形成する確かな学びの創造の研究に取り組んでいます。

附属中学校<<<--click!

現在1学級40人の生徒で各学年4学級の編成となっています。学校教育では、学校教育目標「よく考え、誠をもって働く人間」の達成に向けた実践をしています。教育実習の指導では、時代の要請に対応するよう実習の内容及び方法の改善を図りながら、創造性豊かで使命感に燃える教員の養成に取り組んでいます。平成20年度からは「新しい社会を拓く学びの構想〜国語力を基盤とした習得・活用・探究する学びを通して〜」の研究に取り組んでいます。

附属特別支援学校<<<--click!

 本校は1974(昭和49)年、附属小・中学校特殊学級を改組して設置され、翌年には高等部も設けられ、小・中・高等部の一貫教育体制が整備されました。同年現在の盛岡市東安庭に新築・移転し、県内外の特別支援教育の実践・研究面で先駆的役割を果たしています。「一人ひとりの教育的ニーズにこたえ、その成長と発達を支援すること」をベースに、将来の社会生活において主体的に生きていく人間の育成を目指しています。また、地域や保護者、関係機関とも連携を図る一方、特別支援教育センターを設置し、地域の小・中学校・高等学校への支援を行っています。