1.教育工学センターの設置(1978年〜1990年)
昭和53年4月1日に教育学部の附属施設として、教育工学センターが設置された。その設置目的は「教育方法の改善の充実を図り、あわせて学生及び現職教員に対して教育工学に関する教育を実施する学部共同のセンター」であった。
2.教育実践研究指導センターの設置(1990年〜2000年)
平成2年6月8日、教育工学センターが転換改組され、新たに教育実践研究指導センターが設置された。その設置目的は、教育実習の一層の改善に加えて、急速に発展しつつあって教育情報機器の利用研究(教育情報処理の研究および教材の開発)並びに現職教員の研修を検討することであった。
3.教育実践総合センターの設置(2001年〜)
平成13年4月1日、教育実践総合センターが転換改組され、教育実践総合センターが設置された。本センターは、従来の教育実践部門に加えて、新たに教育臨床部門を開設し、子供達のかかえる今日的諸課題に対して心理臨床的、教育臨床的な支援の行うことを任務としている。