附属中学校、小学校の学校公開に参加しました

                                           先月1日に岩手大学教育学部附属中学校、22日・23日の2日間に渡り、附属小学
校の学校公開教育研究発表会が開催されました。
 教職大学院の先生方、学生も参加し、学びを深めたい学年、教科、単元の授業
を参観したり、分科会にて学習の意図等の理解を深めたりしました。また、講演
会・シンポジウムでは、評価の在り方やプログラミング教育についてより専門的
な視点からのお話を伺い、持つべき課題意識や今後の実践への意欲を得ることが
できました。

 研究発表会後、学卒の1年生は習慣的にリフレクションを行っています。リフ
レクションでは、公開校の研究主題に即したキーワードについてさらに考えたり、
各々が参加した授業や分科会を通して得た理解や、より深めたい部分を出し合い、
教科・校種を越えた話し合いをしたりしています。それによって、自分の理解を
もう一度整理することができ、さらにその理解は他者からするとどうなのか、客
観的に知ることもできます。

 学校公開教育研究発表会とリフレクションを通して、少しずつ学びの視野を広
げられていることを実感しています。今後もこのような学びの機会を積極的に活
用して成長していきたいです。