岩手大学大学院教育学研究科
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Messages from < 英 語 教 育 専 修 >

山崎 友子 教授;英語科教育
 スクール・インターンシップや海外教育実習(タイ)など、できるだけ多様な教育実践にふれる機会が提供できるよう努めています。学生としての参加、あるいは、インターン受入校としてのご協力を歓迎します!

ジェームズ・ホール(James M. HALL) 准教授;英語科教育
 私は、ライティングとリーディングの指導法や学習者の自立性と動機付けの向上に焦点を与える指導法、そして学習を楽しみながら英語の能力を高めることのできるような指導法を研究しています。英語教育に興味のある学生さん、現役の英語教師の方や英語の教師を目指している学生さんなど、私のゼミに大歓迎です。私は出身がアメリカ合衆国のボストン市であることもあり、レッドソックスの大ファンです。趣味はスポーツで、テニス、野球、バスケット、バレーボール、ジョギング、ハイキングなど、どんなスポーツでも大好きです。

犬塚 博彦 准教授;英語学
 英語学の研究は、英語という個別の言語の研究を通してその奥にある言語そのものの 性質を科学的に研究するということをその目的としています。研究とはすなわち、既知のものから未知のものを解明する思考活動であり、とりわけその研究方法が重要なものとして位置づけられることになります。英語学研究室ではそのため、修士1年のゼミの中で,英語学の領域における古典的名著のいくつかを取りあげ、文字に書かれたテクストをもとにロゴスを忠実にたどり、その言語表現からその奥にある著者の思考法を解き明かし、研究の方法論について考察するという時間をとることにしています。このような仕方で第一級の著作に向き合うということは、それぞれの学生にとって言語を研究するということについての「確かな眼」を養うことになり、同時にまたこれは,ものごとを筋道を立ててじっくりと考えるその訓練にもなるのです。学問をするということは本来、応用可能性を内に含むものであり、またその意味においては普遍的な性質を有するものでありますので,英語学を研究していく過程において得られるさまざまなものが、それぞれの人の中で、別の時に、別の場所で、別の形となって生かされるものであると考えております。

星野 勝利 研究科長学部長;教授;英米文学(米文学)
 米文学の古典的作品や現代作家による短編小説を読んでいます。作品をまず楽しむことにしています。もちろん研究書や論文を読むこともあります。その際は現在の研究の国際的な到達点を探ることを第一の目標としています。作品を楽しみ、対話を楽しみ、研究を楽しむこと。これがモットーです。

境野 直樹 教授;英米文学(英文学)
 英文学関連の授業では、古典からポップ・カルチャーまで、シェイクスピアから『ハリー・ポッター』(邦訳が出る前に読み終われる優越感!?)まで幅広く 読んでいます。文学を学ぶ醍醐味は、ことばの豊かさを身をもって体験することに尽きます。心の奥底に疼く、うまく言葉になりにくい思い、誰もが感じる漠 然とした理不尽さにたいする思いを、時代も文化も言語も異なるひとびとが同じように悩み、考え抜いて、見事にことばで表現するさまを体験する快感は、他 ではなかなかみつけられないのではないでしょうか。ことばによる解決に絶望した世界には、暴力しか残されていません。混迷する世界を見据える思考の道具 としてのことば。その性能を研ぎ澄ますための学問として、文学を学ぶ意義は、将来教壇に立つ人々のみならず、現代を生きるすべての人間にとって、きわめ て高いものだと考えています。

マイケル・アンハー(Michael UNHER) 准教授;英語
  I offer the following so-called 'Practical Skills' courses in our Department of English: Phonetics, English Speaking (four levels), English Writing (two levels), and Reading (two levels). My applied and cultural courses include EFL Teaching Methodology and Understanding of Different Cultures. All of these classes are held only in the target language--English.
  While these courses are typically intended for our undergraduates, many graduate students have in the past also taken part, which I have always encouraged. I believe that student-student contact in the classroom is one of the most effective ways to establish an active learning environment, and it is especially valuable when some of the class members (such as graduate students) come from different educational, cultural and age backgrounds.

[大学院生よりのメッセージ]


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