岩手県立高田高校学習支援プロジェクト

大学生の方、大学生のお子さんをお持ちの方は、ぜひご協力ください。
高校でも、学校の許可を得て供出いただける献本等ありましたらお譲りください。
2011年5月6日版 (前号は5月5日版です)
1)発送分は締め切りました。
2)高田高校への辞書提供は5日に行いました。
3)高田高校への参考書提供はまだ半分です。(トラックに積めませんでした)
4)5月5日午後と6日にいただいた辞書・参考書は回収しました。
5)今後は国語辞典と漢和辞典のみ持込可で、あとの辞書と参考書は当面不必要になりました。時期が来たら再開するかもしれませんので、各自保管しておいてください。
6)今後は山田高校(7日持ち込み分まで)に8日朝にお送りします。現在、国語辞典が50冊程足りません。
7)大槌高校の必要分を連絡待ちしています。

ご注意。
・ご発送分は締め切りました。以降、持込分だけとさせていただきます。
・参考書は集めておりませんので、持ち込みは辞書だけでお願いします。

5日までの報告(画像が21枚あります)

中間報告(5月1日まで仕分け分)
辞書1756冊、参考書2382冊。いずれも梱包済み分のみ。



以下、本文。


 東日本大震災の大津波により壊滅状態の陸前高田市にあり、校舎全部が水没し、
すべてを失った岩手県立高田高校の生徒に、辞書と参考書を届けるプロジェクトです。
 家を流された生徒、肉親を失った生徒、ご両親の仕事も無くなった生徒も多く、
激変した環境の中で送る高校生活を支援したいと思います。
 5月2日始業式。20km離れた大船渡東高校萱中校舎に通います。
岩手県立高田高校HP

■必要なもの

 1)辞書(国語、漢和)

※どの辞書も高校生用で、新品大歓迎。
 少なくとも2000年以降のものがありがたいです。

これ以外のものについては、現在のところ、私は受け付けておりません。

なお、高田高校では、図書館の本を受け付けていますので、同校HPをご覧ください。
(図書館の本に関しては、梶原は協力していません)

■対象校、仲介
 岩手県立高田高校(陸前高田市)
 仲介:岩手大学教育学部理科 梶原昌五(准教授)
    岩手大学環境サークルリユース
    全国大学生活共同組合連合
    岩手大学教職員有志

■募集期間
 岩手大学までお持ちいただける場合は、5月10日(火)まで。
 大学生の持ち込み大歓迎!
  岩手県沿岸にある高校の支援は岩手県内陸の大学で!

■お持ち込み場所
 7日(土):教育学部2号館玄関、生協中央食堂階段脇の黒いボックス、工学部テクノホール玄関内のリユース教科書ボックス
 8日(日):生協中央食堂入口左の階段脇の黒いボックスへ
 9、10日:教育学部2号館玄関、生協中央食堂階段脇の黒いボックス、工学部テクノホール玄関内のリユース教科書ボックス

 ※場所は正門あるいは舘坂門(46号線)の門衛所でお尋ね下さい。
  また、車の停止を求められたときには、梶原に支援物資を持参した旨、お伝え下さい。

■連絡・問い合わせ先:梶原(かじわら)です。(高田高校ではありません)
takata-hs@kajipa.sakura.ne.jp
携帯:080-1697-2139
できるだけメールでお問い合わせください。

■高校への受け渡し方法
高田高校の先生が5日にトラックで受け取りに来ました。
山田高校へは8日9時、SAVE IWATEの方に運んでいただきます。
その後は、梶原が配送方法を考えます。

■必要ではなくなった場合の取り扱い
使えるものは、他の学校などにも打診してみます。
使えないものは、廃棄します。


下の写真は、津波後少し片付けた高田高校と、昨年の高田高校です。





岩手県立高田高校HPより



岩手大学教育学部 梶原昌五