2026年6月30日
令和8年度 保育実践研究会Ⅰ を開催しました
6月24日・25日・26日に、令和8年度 保育実践研究会Ⅰ を開催しました。
今年度の研究主題は「心はずませ遊ぶ子どもを育む~育ちをつなぐ~」です。
今年度は、3日間連続での公開に挑戦しました。
「今日の子どもの姿をもとに明日の保育を考える」という日々のPDCAサイクルを充実させ、保育の質の向上を目指そう、そして子どもの育ちをつないでいこう、県内の保育者の先生方と共に子どもの姿を起点に語り合おう、という3日間。
【3歳児】

先生と一緒、の安心感のもとで、繰り返しやってみる姿。

好きな花を入れて偶然できた色を楽しんだり、こんな色がいいなと考えて選んだり。

「どんどんくっつけるの、たのしいね。」「わたしもやりたい!」「とんねるができるよ。」

雨の日だって、楽しいことがたくさん。
【4歳児】

「そっとふくのよ。もう一回!」繰り返し挑戦します。

見て見て!シャボン玉。われないよ!

「工事中です!」砂をはこんできました!ざざーっ!
同じ物を持ったり、自分なりに表現したりしながら、共通のイメージをもって遊ぶ楽しさ。

「ごはんのじかんよ。」「あかちゃんのお世話するの。」すっかりお母さんになりきっています。
【5歳児】

土のお料理。自分のイメージする質感に近づくよう、こだわって作ります。

「石」研究所。砂場や園庭の地面で見つけた石をきれいに洗って、形や色をよく見ています。図鑑を広げて、これかな?なんて比べることも楽しんでいます。

自分の好きな色、こだわりの色になるまで、少しずつ調整を繰り返します。僕の好きな色は、「なすこん」色。
【研究協議】

どんなことを楽しんでいた?ねらいは?環境の構成はどうだった?
とっても楽しそうに語り合う参加者のみなさん。子どもの姿を多面的に捉え、明日の保育に向けて様々な考えが出されました。

参加してくださった先生方と、有意義な時間を過ごしました。
参加者の皆様、伴走者のいわて幼児教育アドバイザーの先生方、ありがとうございました。

