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  岩手大学教育学部同窓会北桐会会長
黒川 國児

 平成28年6月25日に開催されました第57回教育学部同窓会「北桐会」評議員会において役員改選が行われ会長の役職を引き続き務めることになりました。平成22年度から数えて4期8年務めることになりますが、これまで同様「北桐会」に対するご理解と温かいご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
東日本大震災後の復旧復興がまだまだ続いている中で、熊本地震が発生し大自然の猛威に悩まされている昨今ですが、いつの時でもわが身の安全を第一に確保する心構えが大事であることは言うまでもありません。
 一方、明るいニュースといえば今年はブラジルのリオ・デ・ジャネイロにてオリンピックが開催されますが、岩手大学開学以来初めてのオリンピック選手が誕生しました。教育学部修了生で高橋英輝競歩選手です。教育学部同窓会「北桐会」としても大変名誉なことであり「北桐会」から祝金として10万円贈呈しました。ところで、教育学部では平成28年度より教員養成に特化した学部としてスタートしています。これまでの新課程入学学生定員枠90名を廃止し、教員養成のみの入学学生定員160名となりました。また、これまでの大学院が教職大学院として改組され新しいスタートを切っています。同窓会「北桐会」としては、入学学生定員数減に伴い同窓会費収入が減額となることから今後の事業推進に際しては無駄のないよう留意して取り組む必要が求められています。こうした情勢を踏まえこれからも会則に基づき、会員相互の親睦と共助、母校の発展さらには広く教育・文化の発展に貢献するための、事業の継承発展・組織運営の整備、強化・会報の発行・会員及び準会員への活動援助等々の項目に取り組んでいきますが、何よりも重要なことは卒業生・修了生が一人でも多く教職に就くことの実績づくりが求められていることです。
 卒業生・修了生の皆さまには、社会人となられてからの様々な経験知や後輩への激励のことばなどたくさんの情報をお寄せいただき、教育学部の更なる発展と現役学生への元気づけに貢献できる教育学部同窓会「北桐会」でありたいと願っていますので、今後ともお力添え賜りますようよろしくお願い申し上げます。