2024年2月19日
繭細工
年長組が、6月に育てていた蚕の繭を使ってお雛様の製作をしました。蚕の飼育の時にお世話になった方と「工房夢繭・花」の方に来ていただき、繭とじっくりと向き合い、自分なりのお雛様を作りをしました。


小さなお雛様ですが、一人一人にこだわりがあり、表情豊かなお雛様ができあがりました。飼育から製作へと経験をつなげ、子ども達の思いをつなげていきました。

2024年2月19日
絵本クラブの読み聞かせ
各クラス毎に、絵本クラブのお母さん達の読み聞かせがありました。お母さんたちの優しい語りに、子ども達は耳を傾け、心を向け、お話の世界に浸っていました。かさじぞうや鬼など、新たな刺激となる登場人物が出てくるお話が、遊びの世界にもつながっていきそうです。

2024年2月14日
2月の子どもたち
園での生活が始まりました。久し振りの園での遊びは、子どもたちが自分達のやりたいことに向かって取り組んでいく姿が見られました。


【年少組】積み木や牛乳パックの衝立などを組み合わせて、お家やお店、保育園、乗り物、駅、温泉などを作って自分たちの遊びの拠点にしています。忍者の手裏剣やお面バンドなど、遊びに必要なアイテムを自分達なりに工夫して作っています。


【年中組】冬休み中もたくさん遊んできたこま回しや冬休み前から遊んでいた紙飛行機とばし、サッカーなど、お友だちと競い合いながら遊んでいます。「お友達と一緒に」ということを楽しんでいます。


【年長組】冬休み明け、壁に作ったピタゴラスイッチです。「ゴールまでコースをつなげるには、微調整が大事。」と、何度も玉を転がしていき、上手くいかないところを見つけて調整しています。
各学年、ねらいをもちながら、遊びを広げたり深めたりしながら、子どもたちが満足感を得ていく姿が見られました。
2024年2月6日
新しくなった幼稚園
今年度は、園改修のため、長い冬休みとなりましたが、新しい部屋ができ、幼稚園の生活が始まりました。そこで、新しくできたピカピカの玄関から中に入り、笑顔で登園してくる子ども達でした。
そして、ずっと工事中だった職員室です。どうなっているのか気になった子ども達が、早速、探検にやってきました。ドキドキしながらも、きれいなお部屋に気持ちを高める子供達でした。


2023年12月21日
『きく劇場』
年長組は、歌や合奏、劇遊びを、お家の人達に見てもらう保育参観『きく劇場』がありました。
今年度の劇遊びは『ともだちや』のお話をもとに、劇遊び『ともだちや~きく組バージョン~』をしました。

キツネは、友達を探しに出掛けます。

ウズラのお母さんは、赤ちゃんを優しくあやすように表現しました。

クマ達は、ふんわり美味しいホットケーキを作っていきます。

キツネとオオカミは、『ロンドン橋』を一緒にして遊びました。

最後は、みんなで集まって、お祭りの踊りを踊りました。
セリフを考えたり、見せる技や踊りの振りを決めたり、友達と一緒に思いを出し合いながら取り組んできました。
衣装や小道具も自分たちで作り、子供達の思いがたっぷり詰まったものができました。

『山の音楽家』を歌ったり、楽器を使って演奏したりしました。

『トレロカモミロ』の踊りをかっこよく披露しました。闘牛士になって「オレ!オレオレオレ!」
お家の方に見てもらい、人前で表現できたという自信をもち、みんなでやり遂げた満足感を味わいました。
12月になり、クラスの友達とのつながりが楽しくなり、みんなと一緒の活動にも喜びを感じながら、自分なりの表現を楽しんでいる姿が見られました。

