お知らせ
教職大学院トピックス 10~11月
2022.01.04
11月
| 子ども支援力開発実習(現職院生2年次) |
「直接介入はせず、観察及び関係者への聞き取り等を通して、多面的に生徒理解を図る。」 私自身は学校現場で経験したことのない役割であり、本実習のミッションでした。しかし、実際に生徒のひとつひとつの言動に注目していると、様々なことが見え、想像が働きました。そして、「〇〇ができない生徒」ではなく「□□ならできる生徒」、そのように発想を転換して考えることの大切さを実感でき、貴重な学びの機会となりました。 |
| 教職大学院の授業風景④「ICT活用教育の実践と課題」 |
文部科学省が示す「教員のICT活用指導力のチェックリスト」の観点にある「授業中にICTを活用して指導する能力」、「情報モラルなどを指導する能力」の形成に向けて学んでいます。具体的には、ICT活用のための基本的な知識と技能の習得や、タブレットや電子黒板を用いた一斉・個別・協働学習について学びを深めています。現職と学卒の院生でグループになり、ICTを活用した模擬授業を行い、試行錯誤しながら活用方法の幅を広げています。 |
10月
| 入試説明会 |
10月26日、岩手大学教職大学院に興味のある学生を対象に、今年度第2回目の入試説明会が行われました。岩手大学だけではなく様々な大学から参加者が集まりました。私たち学卒院生も参加し、大学院生活や大学院での学びに関する質問に答えました。私たち自身も今までの生活や学びを振り返り、考えを深めるきっかけとなりました。来年度、新たなメンバーを迎えてさらに学びを深められることを楽しみにしています。 |
| 院生室あれこれ① |
現職院生の私にとって、学卒院生は「新たな世界を切り開いてくれるカリスマ的存在」です。iPadって? インスタって? 気になりつつもこれまで深く触れてこなかったICTの分野について、一から十まで手取り足取り優しく教えてくれます。学卒院生と出会い、共に学べる環境に身を置いているおかげで、食わず嫌いならぬ「やらず嫌い」はやめ、「まずはやってみよう!」という気持ちをもつことができました。スキルが高まり、心から感謝の気持ちで一杯です。 |

「直接介入はせず、観察及び関係者への聞き取り等を通して、多面的に生徒理解を図る。」 私自身は学校現場で経験したことのない役割であり、本実習のミッションでした。しかし、実際に生徒のひとつひとつの言動に注目していると、様々なことが見え、想像が働きました。そして、「〇〇ができない生徒」ではなく「□□ならできる生徒」、そのように発想を転換して考えることの大切さを実感でき、貴重な学びの機会となりました。



現職院生の私にとって、学卒院生は「新たな世界を切り開いてくれるカリスマ的存在」です。iPadって? インスタって? 気になりつつもこれまで深く触れてこなかったICTの分野について、一から十まで手取り足取り優しく教えてくれます。学卒院生と出会い、共に学べる環境に身を置いているおかげで、食わず嫌いならぬ「やらず嫌い」はやめ、「まずはやってみよう!」という気持ちをもつことができました。スキルが高まり、心から感謝の気持ちで一杯です。