教育学研究科紹介

教員メッセージ

学校教育実践専攻

学校マネジメント力開発プログラム

職名 特命教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 佐藤 進
研究テーマ 〇学校評価を生かした学校経営改善
〇人材育成を目指したアクティブラーニング的研修の進め方
メッセージ 新しい時代の学校運営のためには「マネジメント的視点」を持った人材の育成が必要とされています。学校経営改善はもとより、子どもたち一人ひとりの確かな学びの保障に向けて活動できる先生方の力量形成に向けて、効果的な方法について学んでいきます。
職名 特命教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 川上 圭一
研究テーマ 〇学校マネジメントの実践と課題
◎高等学校における学校経営の実践
メッセージ 高度情報化社会を迎え、教育を取り巻く環境は急速に変化しています。このような状況において、教育の「不易」と「流行」をたえず問いながら、どのような教育実践を行うのかについてともに学びを深める場としたいと思います。
職名 特命教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 田村 忠
研究テーマ 〇いわての復興教育の実践と課題
〇学校マネジメントの理論と実践
◎地域に開かれた学校づくり
メッセージ 「地域に開かれた学校」とはどのような学校なのでしょうか。学校と地域の連携・協働の在り方が強調される昨今、地域と学校のよりよい関係について考える必要があります。岩手県独自の取組等を参考にしながら、子どもの願いに応える学校づくりを共に考えていきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 本山 敬祐
研究テーマ 〇官民連携による学習機会の保障
〇学校における安全文化の醸成
メッセージ 多様な学習者一人一人の学習権を保障するためには、官民を問わず様々な組織との連携が求められます。また、学校が安全な学びの場であるためには、安全を重視した学校づくりが求められます。組織内・組織間で生じるコンフリクトや学習を組織化し、学校改善につなげていくための方策について一緒に考えてみませんか。
職名 教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 鈴木 久米男
研究テーマ 〇学校経営及び学校組織開発 等
◎学校管理職の養成・研修(国内及びカナダ・オンタリオ州)
メッセージ 多様化、複雑化している教育の場で、教員としての実践力を発揮するためには、教育実践を諸理論に基づいて説明できる能力が必要です。これからの岩手県の子どもたちのために、手を携えて、ともに学んでいきましょう。
職名 特命教授
担当プログラム 学校マネジメント力開発プログラム
氏名 多田 英史
研究テーマ 〇岩手の復興教育の実践と課題
〇道徳教育の実践と課題
◎道徳の時間における発問と話し合いの工夫
メッセージ 郷土岩手のこれからの復興を支える人づくりを「いきる」「かかわる」「そなえる」の3つの分野を通して実践的に進めるカリキュラムが「いわての復興教育」です。この岩手県独自の取組について事例研究を深め新たな課題への対応についても模索する必要があります。

授業力開発プログラム

職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 菅野 亨
研究テーマ 〇学級経営・学校経営の実践と課題
〇社会科教育の実践と課題
◎岩手の教育課題(小規模・複式教育)
メッセージ 岩手には多くの小規模校があります。小規模校ならではの特色を生かし、地域とつながり、現代の教育課題を解決するモデルになるようなオンリーワンの魅力を備えた学校作りについて、学校経営や学習指導の視点から追究し、可能性を探っていきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 菅野 弘
研究テーマ 〇岩手の教育課題(学力向上)
〇英語科教育の実践と課題
◎諸調査結果を活用した学力向上取組に関する研究
メッセージ 様々な教育課題を抱える中、岩手県においても児童生徒の学力向上に向けた取組が盛んに行われています。新しい時代に必要となる子供たちの学力をどう高めていくか。共に考え、県内の学校教育現場に発信してみませんか。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 立花 正男
研究テーマ 〇学力向上,指導と評価
◎数学的に考える力を伸ばす指導と評価
メッセージ 教員として常に取り組まなければならない課題に、児童生徒の学力向上があります。現場では、先生方がその課題に熱心に取り組んでいます。しかし、残念ながらその実践の結果のチェックが甘いことが多くあります。やりっ放しの無責任にならないために、授業の理論と実践をつなげる2年間にして下さい。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 田代 高章
研究テーマ 〇特色あるカリキュラムづくりの理論と実際
◎総合学習における子ども参画型カリキュラムの創造
メッセージ カリキュラムとは何か、カリキュラム改革の背景、現在の学校カリキュラム開発で求められていることなど、皆さんと共に考えながら、教育学理論に基づく思考のフレームワークを構築し、多様な学校実践に生かしていきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 田中 成行
研究テーマ 〇作品研究と教材研究
◎現代に生きる古典教育、命を守る言葉「姉吉の碑(いしぶみ)」と防災教育
メッセージ 作品研究から教材研究へという生徒の実態に即した研究を目指し、「一人の作者」として、まず我々から、心から感動できるまで読み込み、自ら表現する実践を重ねてゆきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 清水 将
研究テーマ 〇体育科教育
◎ゴール型の教材開発、バスケットボールのコーチング 
メッセージ 体育は子どもたちに人気の教科です。体育の学力を保証する授業を反省的実践の積み重ねによって実現し、全ての子どもたちができる・わかる・かかわる授業づくりができるようにがんばりましょう。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 名越 利幸
研究テーマ 〇理科教育学,特に「地学」に関する教育
◎局地気象学及び気象学に関する研究
メッセージ 理科教育学は、まだまだ学問という域に達しておりませんがその実践教育は様々な校種、様々な領域(理科の教科領域)で行われております。また、昨今では、ICTの進展もめざましく、それらを利用した理科教育の実践研究も視野に入れたい。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 川口 明子
研究テーマ 〇音楽教育
◎世界の音楽文化の伝承・学習と教材化、インドネシア・西ジャワの音楽の研究と演奏(ガムラン他)
メッセージ 異文化理解や総合学習とのリンクも視野に入れて、世界の音楽文化の教材化に取り組んでいます。特にインドネシアのガムランは、誰でも楽しめて奥の深い音楽。アジアの音楽文化を身体でまるごと学んで、耳を開いてみませんか。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 今野 日出晴
研究テーマ 〇社会科教育の理論と実践
◎歴史認識の形成と展開
メッセージ 私たちが社会を認識する、歴史を認識することは、どのような理論と方法によって可能になるのでしょうか。子どもたちの具体的な学習活動のなかに、それを見いだすことができればと考えています。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 清水 茂幸
研究テーマ
メッセージ
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 藤井 知弘
研究テーマ 〇国語科教育学 教育実践学
◎読書教育(読者論、読者反応研究) 対話指導 国語科授業方法論 単元学習論
メッセージ 国語教育はすべての教育の基幹となります。「始めに学習者ありき」の教育的信念の基、学習者研究をベースとして実践的に教育の事実から探究していくことを目指しています。理論と実践の往還、融合を実践学的に学びます。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 菊地 洋一
研究テーマ 〇理科教育(物質学習分野)
◎小中学校における理科・物質学習の授業研究
メッセージ 「系統的学習」、「科学的思考力・表現力の育成」、「実感を伴った理解」を小中学校の物質学習で真に実現するにはどうすればよいのか?に、興味を持っています。共に考え、新たな授業提案を岩手から発信しましょう!
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 中村 好則
研究テーマ 〇数学教育学
◎算数・数学教育の理論と実践,ICT活用
メッセージ 算数・数学学習における児童生徒の困難性と、その困難性を改善するための指導法及び教材について研究しています。特に、算数・数学指導におけるICT活用、算数・数学学習における授業のユニバーサルデザイン、特別な支援や配慮を必要とする児童生徒への算数・数学指導、聴覚障害教育における算数・数学指導等について、理論的な研究だけでなく、授業における児童生徒の学習活動の観察を通して、実践的にも研究を進めています。数学教育学について、一緒に研究をしてみませんか。
職名 教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 宮川 洋一
研究テーマ 〇技術・情報教育
◎学習者の認知的実態に基づく,カリキュラム・題材・教材開発及び授業改善に関する研究
メッセージ 我が国の成長戦略として、国民のイノベーション力を育成する教育の重要性が指摘されています。この課題に対応すべく教養教育としての技術・情報教育の具体的なあり方を、単なる机上の理論でなく、また単なる感覚だけでなく、理論的・実践的に追究する2年間にしましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 白石 文子
研究テーマ 〇音楽科教育
◎音楽科教育の目的・内容・方法に関する理論研究
メッセージ 子どもたちはなぜ音楽を学ぶのか?何をどのように学ぶべきなのか?これらについて先人の智恵を参考にしながら議論し、自分なりの考えを持つことが重要です。理論と実践の融合を目指して想像力と創造力を大いに働かせ、考える力を磨きましょう。

職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 土屋 直人
研究テーマ 〇社会科教育
◎公民教育論、社会科教育史
メッセージ 社会科教育の課題と展望について、歴史的・理論的のみならず実践的見地からともに考察検討し、また特に18歳選挙権の時代を迎えた現代における公民教育・主権者教育の新たな課題についても考えていきたいと思います。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 小川春美
研究テーマ 〇小学校英語の実践と課題
◎外国語教育、外国語学習の動機付け、異文化コミュニケーション
メッセージ 人はどのように外国語を習得していくのでしょうか。習得の過程や、過程に影響を与える要因について、また異文化コミュニケーション能力を促進するための外国語の授業についても一緒に考えてみましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 室井 麗子
研究テーマ 〇道徳教育
◎人間形成に関する思想的・哲学的研究
メッセージ 道徳教育に関連する知識・理論・技術を学び直しながら、①「特別の教科 道徳」の授業をどのように立案・実践するか、②それを要として、学校での道徳教育はどのように再構築されうるか、を考えていきます。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 ジェームズ・M・ホール
研究テーマ 〇小・中・高等学校における英語科教育法、英語授業研究法
◎英語教師の成長を促進するリフレクティブ・プラクティス
メッセージ 私にとって、英語を教えるというのは仕事ではなく趣味です。私の生き甲斐は、英語嫌いの生徒でも充実感を覚える授業になるよう工夫すること。優れた英語授業の特徴、検証の仕方を、講義をとおして、そして、実践の現場から一緒に探求しませんか。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 平野英史
研究テーマ 〇図工科・美術科教育の実践と課題
◎美術教育
メッセージ
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 久坂 哲也
研究テーマ 〇理科教育の実践と課題
◎メタ認知介入による科学的探究能力の育成
メッセージ 科学的な見方や考え方を養うことの重要性は今後益々増加するものと考えられます。心理学の理論的知見と理科教育学の実践的知見の双方からアプローチを行い、科学的な思考力や探究能力を育成する授業スキルについて考えていきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 授業力開発プログラム
氏名 馬場智子
研究テーマ 〇学習指導要領とカリキュラム開発
◎比較教育学、教育方法学
メッセージ 皆さんが受けてきた教育内容は、社会の変化を受けて日々変わっています。近年はそこに諸外国の影響が加わり、多様な教育方法や理念が取り入れられるようになっています。それぞれの方法や理念にどんな特徴があるのか、現場に出て自身はどのような理念を持って教育に取り組むのか、一緒に考えていきましょう。

子ども支援力開発プログラム

職名 准教授
担当プログラム 子ども支援力開発プログラム
氏名 青山 慶
研究テーマ 〇発達心理学
◎発達環境の分析とデザイン
メッセージ 近年、心理学を含む様々な研究によってわたしたちの発達観は大きく変わり つつあります。新しい発達観から、子どもたちを支援するということの意味につ いて捉え直すとともに、実践の場で目の前の子どもたちの姿に発達を見出しサ ポートする方法について研究しましょう。
職名 准教授
担当プログラム 子ども支援力開発プログラム
氏名 髙田麻美
研究テーマ 〇学校における多様性の保障、学習者に対する一次的支援
◎日本教育史

メッセージ 学校にはさまざまな子どもが通います。それゆえ、教師は子どもの多様性に配慮した教育を行なうとともに、互いの人格を尊重し合う子どもの育成が求められます。教育学の理念や実践に学びつつ、目の前の子どもに適した支援のあり方を一緒に考えていきましょう。
職名 教授
担当プログラム 子ども支援力開発プログラム
氏名 山本 奬
研究テーマ 〇学校臨床心理学
◎不登校問題及びいじめ問題に関する児童生徒並びに学校支援
◎学校ストレス及び大規模災害後のトラウマティックストレス
メッセージ 児童生徒に対する理解の枠組みを抽出し各状態に応じた有効な支援方法を追究するなど、研究が学校で活かせる実践的なものになるよう心がけています。教師の実践を学校臨床心理学の視点から整理する機会を提供します。
職名 教授
担当プログラム 子ども支援力開発プログラム
氏名 藤井 義久
研究テーマ 〇子ども支援のための臨床心理学
◎「いじめ」の認知とその防止に関する実証的研究
メッセージ 子ども支援において、チーム的援助の考え方、とても重要です。そうしたチーム的援助の視点に立って、子ども達が抱えている問題をどう理解し、どう支援すべきか、未然防止の方法も含めて、皆さんと一緒に考えていきましょう。
職名 准教授
担当プログラム 子ども支援力開発プログラム
氏名 岩木 信喜
研究テーマ 〇教育心理学
◎誤記憶の修正
メッセージ 記憶の形成や学習のメカニズムについて、哲学的議論や科学的研究成果を学びつつ考えを深めていきたいと思います。また、昨今の自己調整学習も見ながら、効果的な自学自習について考えていきたいと思います。

特別支援教育力開発プログラム

職名 教授
担当プログラム 特別支援教育力開発プログラム
氏名 柴垣 登
研究テーマ 〇特別支援教育経営、特別支援学校・特別支援学級の教育課程・指導法等
◎インクルーシブ教育論、肢体不自由教育、病弱教育
メッセージ 共生社会の形成に向け、障害の有無にかかわらず共に学ぶことを実現するための教育実践が求められています。これまでの教育実践の蓄積を踏まえつつ、新たな発想で共に学ぶことを実現するための方策を考えましょう。
職名 准教授
担当プログラム 特別支援教育力開発プログラム
氏名 滝吉 美知香
研究テーマ 発達障害児・者における自己の発達,発達障害児・者およびその周囲の人々に対する心理・教育的支援
メッセージ 発達障害児・者の示す状態像は、発達段階、周囲の人々とのかかわり、環境等によって、多様に変化します。発達障害児・者本人およびその周囲の人々に対する生涯発達的な観点からの心理・教育的支援について、ともに考えていきたいと思います。
職名 准教授
担当プログラム 特別支援教育力開発プログラム
氏名 佐々木 全
研究テーマ 〇通常学級における特別支援教育
◎発達障害等のある児者の放課後・休日活動
メッセージ 特別支援教育は、どの教育の場、どの教育方法においてもそれらの下支えとなる理念と考えることができます。子どもたちの育ちに着目し、それに適合し、実効性ある教師のかかわりを理論的・実践的に考える2年間にしましょう。
職名 准教授
担当プログラム 特別支援教育力開発プログラム
氏名 鈴木恵太
研究テーマ 〇心理教育的援助サービスの理論と実践
◎発達の障害の特性理解と特性に応じた指導
メッセージ 発達に障害のある子ども達に効果的な指導を展開するためには、まず彼らの示す様々な特性を理解し、それらに応じた指導法の工夫を行うことが求められます。特性評価と指導の方法を実践的に学ぶ2年間にしましょう。
職名 特命教授
担当プログラム 特別支援教育力開発プログラム
氏名 東 信之
研究テーマ 〇特別支援学校の実践力
◎交流及び共同学習
◎複数障がい種の特別支援学校における学校経営・病弱教育における授業改善
メッセージ 現在、特別支援教育を取り巻く環境、社会は大きく変化しています。一人一人の幼児・児童・生徒に視点をあて、生き生きと学校生活ができる、より良い学級経営、学校経営を考えていきましょう。