お知らせ
教職大学院トピックス 8月
2026.09.28
8月「連携協力校との関わり」
教職大学院の院生は毎週木曜日に連携協力校で実習を行っています。専門とする教科の授業機会をいただいているだけでなく、日々の学校生活や学校行事における生徒たちや先生方の様子からも、多くの学びを得ています。
特に私たち学卒の院生にとっては、学部時代とは違って、1年間を通して生徒たちと継続的に関わることができます。生徒たちの日々の変化や成長を長期的に捉え、理解を深めることができる貴重な学びの場となっています。


「学校マネジメントの理論と実践」
岩手県教育委員会、盛岡教育事務所、盛岡市教育委員会、総合教育センターでの実地研修における学びについて、リフレクションを通して共有、協議等を行い、院生のそれぞれ異なる視点から新たな学びを得ることができました。4つの行政等、個々の学びの融合・接続、また、行政等と学校現場を接続するという観点でみたとき、「学校の実情を考慮した学校マネジメント」の在り方を常に問い続けることの重要性を再確認することができました。

「教育実践研究中間発表会(M2)」
8月7日、M2の教育実践研究中間発表会が行われました。現在までの実践や今後の見通しを発表する際、他の専門分野の方にも伝わるよう意識しました。1年次の発表会とは異なり、質疑応答の時間が十分に設けられていたため、ご参会の方々とともに自分の研究を多角的な視点で見つめる機会となりました。今回の発表会を通して得られた気付きやいただいた助言を今後の研究に生かし、励んでいきたいと思います。ご参会いただいた皆様、ありがとうございました。

