お知らせ
【実施報告】洋野町立種市中学校2年生の皆さんにご来学いただきました
2026.08.05
盛岡市における校外学習の一環として、7月9日(木)に洋野町立種市中学校2年生の皆さんに来学いただきました。
大学見学に加えて、教育学部附属教育実践・学校安全学研究開発センターの本山敬祐准教授による模擬講義に参加いただきました。模擬講義では、「できますゼッケン」(※1)の紹介をはじめとして、本学教育学研究科が開発した「語り・継ぎトランプ」(※2)を用いた体験学習を通して、防災や自然災害の復旧・復興において自分には何ができるかを繰り返し考えてもらいました。
「語り・継ぎトランプ」の一枚に描かれている「津波フラッグ」(※3)を知っていると手をあげてくれた生徒さんが何人もいました。北東北屈指のサーフィンスポットを有し、海洋教育に力を入れている洋野町の中学生は、地域において自然とともに生きるうえで大事な知識を確かに学んでいることを感じられました。
この度はご来学いただき誠にありがとうございました。
(※)写真の使用について洋野町立種市中学校の許可をいただいております。

(※1)できますゼッケン:岩手県教育委員会(2014)『いわての復興教育副読本「いきる・かかわる・そなえる」(中学校用)』、38頁から紹介しました。
(※2)語り・継ぎトランプの概要については、岩手大学のホームページをご覧ください。
https://www.iwate-u.ac.jp/info/news/2023/03/005583.html
(※3)津波フラッグ:気象庁ホームページ
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/tsunami_bosai/tsunami_bosai_p2.html