コース案内

小学校教育コース

小学校教員養成を主たる目的とし、小学校の教科の内容と教育方法について専門的知識・能力を深めるとともに、学校現場での諸課題に対する実践能力・問題解決能力を身につけます。小学校教員として得意分野の形成のため専門領域から構成されるサブコースに1年次後期から所属します。サブコースは、国語、社会、技術、家庭、英語、音楽、美術、保健体育の各教科のほか、教育学や心理学、特別支援教育から構成されます。※令和5年度以降、技術サブコース及び家庭サブコースは廃止します。

学生Interview

小学校教育コース〈サブコース:英語教育科〉

鷹場 里穂さん

私は小学校の実習を通してクラス内の子どもが楽しく、わかりやすい授業を進めていく重要性を学びました。また、通常学級にも特別な支援を有する子どもはいて、1人1人に応じた支援を考える必要性も実感しました。私の専攻は英語ですが、特別支援教育も関連付けて学んでいます。岩手大学では複数の免許を取得することができ、自分の興味を持った分野を広く研究することができます。自分の視野を広げ、岩手の子どものために必要な教育方法をこれからも研究し続けたいと思います。

中学校教育コース

中学校教員養成を主たる目的とし、それぞれの教科の内容と教育方法について専門的知識・能力を深めるとともに、学校現場での諸課題に対する実践能力・問題解決能力を身につけます。中学校教育コースは、国語、社会、技術、家庭、英語、音楽、美術、保健体育の八つのサブコースから構成され、入試段階での志望により入学と同時に所属するサブコースで学び始めることで専門性を高めていきます。※令和5年度以降、技術サブコース及び家庭サブコースを廃止し、6サブコースになります。

学生Interview

中学校教育コース〈サブコース:保健体育科〉

赤川 舞さん

中学校コースでは、各教科・科目に応じた専門的な指導方法や授業づくりについて学ぶことができます。模擬授業では、同じサブコースの先輩・後輩と教師役、生徒役として授業を行いながら、検討会を通してより良い授業づくりに努めています。教師、生徒など多くの立場から授業を客観的に分析し、仲間と共に授業を作り上げることで、達成感や喜びを分かち合いながら共に成長できることも魅力的だと考えています。また、保健体育サブコースでは、岩手ならではの季節ごとの多様なスポーツに触れることができます。宿泊実習や、自然と触れ合う活動の中で仲間同士の友情を深めることができ、充実した4年間を過ごすことができます。仲間同士の成長を認め合える環境や、成長を支えてくれる先生方にも恵まれていて、私自身、4年間でたくさんのことを学ぶことができました。あなたも、楽しく学び合えるこの中学校コースで、一緒に充実した4年間を過ごしませんか。

理数教育コース

義務教育段階を一貫した理科/算数・数学の指導を先導する専門的知識・技術を身につけます。コースは理科サブコースおよび数学サブコースからなり入試出願時の希望により入学と同時に所属サブコースで学習を始めます。また、各サブコースには,理数系に強い小学校教員養成を主たる目的とした小学校教育専修と、理科・数学の中学校教員の養成を主たる目的とした中学校教育専修があり、各専修の決定は学生の希望に基づいて1年次前期終了時に仮決定、1年次後期終了時に正式決定とします(ただし推薦入学者は小学校専修に所属)。

学生Interview

理数教育コース〈サブコース:理科教育科〉

菊池 蒼雅さん

理科サブコースでは、物理学、化学、生物学、地学、理科教育学などの学びを通して、理科の教師として必要な専門的知識やスキルを習得していきます。物理学、化学、生物学、地学の授業では、主に教科内容に関する知識をバランスよく学修していきます。これらの授業は講義形式だけでなく、実験やフィールドワークなども充実しており、教師を目指す私たち自身が自然科学の魅力や探究することの楽しさなどを実感できるような内容やカリキュラムになっています。また、理科教育学の授業では、教授方法や授業づくり、子ども理解などに関する知識について理論と実践を往還しながら専門的に学ぶことができます。私たち大学生が教師役と生徒役になって行う模擬授業では、授業をつくることの難しさと面白さを実感するとともに、仲間と協働しながらより良い授業を追究し、専門的力量の形成に努めています。理科教育の充実が求められている中で、未来の子どもたちに理科の楽しさや面白さを伝えられる教師を私たちと一緒に目指していきましょう。

特別支援教育コース

特別支援学校が対象とする五つの障害種のうち、児童生徒数、学校数とも最も多い知的障害および肢体不自由、病弱に関する学習を中心に特別支援教育全般の内容を学習します。さらに、通常の学級をはじめとして支援の必要性が高まっている発達障害のある児童生徒に対する指導や支援の方法についても学びを深めます。特別支援学校教員に必要な専門性に加え、小学校や中学校などでも必要とされる特別支援教育の専門性を身につけることができます。

学生Interview

特別支援教育コース

本宮 亜紀さん

特別支援教育コースでは、体験的な学びができるのが特徴です。1年次には講義を通して県内の特別支援学校や児童発達支援センターなどを訪問します。そこで実際に子どもたちと関わったり、教職員の方々からお話を聞いたり現場ならではの学びがあり、その後の学業のモチベーションに繋がります。4年次の特別支援教育実習は、学んできた知識を生かして授業や支援方法を考え実践する場です。他にもゼミ活動等を通して、現場に出る前に様々な場面で実践の経験を積み、学びを深めることができます。

サブコース

国語教育科

藪 敏裕
(YABU Toshihiro)
菊地 悟
(KIKUCHI Satoru)
藤井 知弘
(FUJII Tomohiro)
岡田 浩行
(OKADA Hiroyuki)
船越 亮佑
(FUNAKOSHI Ryosuke)
竹田 晃子
(TAKEDA Kōko)

社会科教育科

佐藤 由紀男
(SATOU Yukio)
今野 日出晴
(KONNO Hideharu)
安井 もゆる
(YASUI Moyuru)
土屋 直人
(TSUCHIYA Naoto)
菊地 洋
(KIKUCHI Hiroshi)
庄子 元
(SHOJI Gen)
古橋 綾
(FURUHASHI Aya)
佐藤 駿
(SATO Shun)

数学教育科

吉井 洋二
(YOSHII Yoji)
川田 浩一
(KAWADA Koichi)
中村 好則
(NAKAMURA Yoshinori)
本田 卓
(HONDA Takashi)
佐藤 寿仁
(SATO Toshihito)

理科教育科

安川 洋生
(YASUKAWA Hiro)
菊地 洋一
(KIKUCHI Yoichi)
梶原 昌五
(KAJIWARA Shogo)
久坂 哲也
(HISASAKA Tetsuya)
馬渡 健太郎
(MAWATARI Kentarou)
苗村 康輔
(NAEMURA Kosuke)
佐合 智弘
(SAGO Tomohiro)

技術教育科

宮川 洋一
(MIYAGAWA Yoichi)
金澤 俊成
(KANAZAWA Toshinari)
早坂 良
(HAYASAKA Ryo)

家政教育科

天木 桂子
(AMAKI Keiko)
三井 隆弘
(MITSUI Takahiro)

英語教育科

境野 直樹
(SAKAINO Naoki)
犬塚 博彦
(INUZUKA Hirohiko)
ホール・ジェームズ
(HALL James M)
小川 春美
(OGAWA Harumi)

音楽教育科

川口 明子
(KAWAGUCHI Akiko)
白石 文子
(SHIRAISHI Fumiko)
大場 陽子
(OBA Yoko)
米谷 毅彦
(MAIYA Takehiko)
藤井 亜紀
(FUJII Aki)

美術教育科

溝口 昭彦
(MIZOGUCHI Akihiko)
金沢 文緒
(KANAZAWA Fumio)
長内 努
(OSANAI Tsutomu)
和田 学
(WADA Manabu)

保健体育科

鎌田 安久
(KAMADA Yasuhisa)
清水 茂幸
(SHIMIZU Shigeyuki)
上濱 龍也
(KAMIHAMA Tatsuya)
澤村 省逸
(SAWAMURA Shoitsu)
清水 将
(SHIMIZU Sho)

学校教育科

田代 高章
(TASHIRO Takaaki)
藤井 義久
(FUJII Yoshihisa)
室井 麗子
(MUROI Reiko)
馬場 智子
(BABA Satoko)
青山 慶
(AOYAMA Kei)
髙田 麻美
(TAKADA Asami)
山路 茜
(YAMAJI Akane)
本山 敬祐
(MOTOYAMA Keisuke)
川村 めぐみ
(KAWAMURA Megumi)

特別支援教育科

柴垣 登
(SHIBAGAKI Noboru)
鈴木 恵太
(SUZUKI Keita)
滝吉 美知香
(TAKIYOSHI Michika)
佐々木 全
(SASAKI Zen)