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2025年7月15日

竹になったんだね~

季節の移り変わりを、子どもたちは遊びや生活の中で様々な体験を通して感じています。4月、 まだ少し肌寒い春の日。園庭を歩くと、地面を力強く持ち上げているのは、タケノコです。

「幼稚園のタケノコ、食べられるんだって。」という先生の話を聞いて、年長組の子どもたちは力を合わせてタケノコ掘り。苦労して掘ったタケノコ。どんな味なのかますます楽しみになります。

先生に、筍ご飯にしてもらい、みんなで春を味わいました。

日に日に生長するタケノコを楽しみに、観察したり、背比べをしたり、園庭でお料理作りをしたり。あんなに小さかったタケノコが、5月の連休明けにはすっかり自分より大きくなっているではありませんか。

上を見上げて、「竹の子が、竹になったんだね~。」とつぶやく年長さん。

たたいてみると、音が違うことに面白さを感じたり、切ってみると節があることに気付いたり。

7月。立派に生長した竹を切ってもらい、年少組、年中組のお部屋まで運びます。願いを込めた七夕かざり。

         

みんなの願いが叶いますように。

2月13日、素敵な歌声とピアノの演奏が園舎いっぱいに響き渡りました。

ソプラノ歌手の谷藤ひろ美さん、ピアニストの佐藤陽十(あきと)さんをお迎えし、PTA主催の「ファミリーコンサートin附属幼稚園」が開催されました。

谷藤ひろ美さんは本園年長組のお子さんのお母さん、つまり保護者さんです。

プログラムは2部編成で、前半は園児と保護者を、後半は保護者を対象とした内容です。

プログラム

「風車のうた」は園歌を作詞作曲した千葉了道先生が作られた曲です。園児も一緒に歌い、楽しい幕開けとなりました。

「おかあさん」の歌は子ども達と保護者さんとの掛け合いの形で歌いました。

お母さんを見つめて歌う子どもの目がとても印象的でした。微笑み返すお母さんの温もりは、すっぽりと我が子を包み込んでいました。

ピアノソロの「エリーゼのために」も本当に素敵で、その世界に引き込まれてしまいました。

後半の大人の部では、谷藤さんの澄んだ歌声と思いが込められた表現につつまれ、高級な時間を過ごすことができました。

子どもは「本物」に触れ、その感性を磨いていきます。

本物が身近にあること、関わることができること、そんなふうに豊かに学ぶ環境があることを改めて感じた1日でした。

 

ところで、コンサート前には・・・

「食育」の取組を子どものだくさんの写真を中心に紹介しました。ご参会の方々には、園での子ども達のかわいらしい表情、食へ向かう楽しそうな表情を満喫していただきました。

1月28日(火)晴

凛とした朝の空気の中、臼を温めるお湯の湯気が

白く立ち上っています。

小正月は旧暦の1月15日で、地域によって

様々な行事が行われています。

本園では1月15日は冬休み中でしたので、

本日、餅つき及びミズキ団子作り、そしてもち会食を

行いました。

蒸かしたもち米はほんのり甘いお米のにおいです。

「うわー、いいかおりー。」

子ども達は、お蒸かしを口の中でよ~く噛んでみると…

「口の中でお餅ができた!」とにっこり。

「よいしょー、よいしょー、よいしょー。」という掛け声で、

年長組の子ども達がもちをつきました。

職員が仕上げに杵を高く上げもちをつくと、ドン、ドンという音と共にきれいにもちがつきあがりました。

つきあがったもちは、五穀豊穣、無病息災の願いを

込め、ミズキ団子にしました。

日頃から、砂や土、紙粘土などでコロコロ丸めて

遊んでいる子ども達にとっては、得意分野です。

きれいで、かわいくって、ユニークなミズキ団子ができました。参観してくださった保護者の皆さんもほっこりした表情でした。

さて、その後の年少組をのぞいてみると…さっそくもちつきごっこをしています。

お昼にはもち会食として、しょうゆもちとあんこもちを味わいました。

ちっちゃくかじってよく噛んで。

令和7年もたくさん食べて、みんな元気に遊ぼうね。

 

 

 

 

 

長かった冬休みも今日で終わり。

明日から幼稚園は、また、元気な子供達の声で溢れます。

子ども達がお休みの間、先生たちは、子ども達と一緒に楽しむために、試しにミズキ団子を作ってみました。

あんまりかわいくできたので、ちょっとだけご紹介します。

あとは1月28日の餅つき&ミズキ団子作りをお楽しみに。

あした、みんなのことを待ってるね。

附属幼稚園の先生たちより。

まもなくクリスマス。

本物のもみの木が玄関に置かれると、子ども達はクリスマスの飾りつけをしたくなりました。

サンタさんになりきって、サンタさんの飾りを作ってもみの木に下げました。

どこに飾ろうかなぁ。

作っては飾り、作っては飾り…ウキウキが止まりません。

 

 

年中組さんでは、電車や線路、駅を作っています。

 

生活の再現を含む遊びにおける必然性によって、文字を覚えていくんですね。

「やりたい」気持ちって大事です。

「子どもは生まれながらにして有能な学び手」なんだそうです。

 

さて、年長組からは「レドシッ、シッ、シー」「レドシッ、シッ、シー」という子どもの声が聞こえてきます。

園長先生が覗いています。

どうやら「ピタゴラスイッチ」を真似ながら、最後に「レドシッ、シッ、シー」と鳴るように鉄琴の音板を並べています。

ここで、クイズです。

「レドシッ、シッ、シー」   何の曲の一節でしょうか?

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